残業したくない時に使う常とう手段

今日は残業したくないという日が誰にでもありますよね。

残業したくない時に使う常とう手段

今日は残業したくないという日が誰にでもありますよね

■ 女性 40歳
今日は残業したくないという日が誰にでもありますよね。私も仕事をしていた時は、残業をしたくない日がありました。

しかし、なんで今日に限ってという時に、残業を頼まれたりするのですよね。
子供さんがいらっしゃる方だったら、子供が風邪で病院に連れて行かなくてはいけないので、今日は失礼しますと言うのが、一番角が立たなくてよいかもしれません。家族の体調が悪いなど家族関係のことで切り出してみてはいかがでしょうか。
私は子供がいないし、家族は夫だけなので、残業したくない時の理由がとても困ります。
でも、どうしても残業したくない時はがんばって断ります。今日は何か月も前から決まっていた義理の母との約束がありますので失礼します、というでしょう。結局家族のことですね。

でも、友達とあそびに行くからというよりも、家族のことを言った方が、これまでの経験から、残業を頼んできた上司に対して、とてもよい感じでお断りできたような気がします。

最初に就職をした職場は、サービス残業が当たり前の職場でした

■ 女性 53歳
最初に就職をした職場は、サービス残業が当たり前の職場でした。
男性は残業をするのが当たり前で、女性は時と場合によっては週2回ほど残業をしていました。

しかし、私の働いていた部署は毎日のように男性社員と一緒に残業をしなければいけませんでした。
残業をする必要は100パーセントなくても残らないといけなかったのです。

私は、週2回位だったら残業はOKでしたが、残りの3日は残業をしたくありませんでした。
それで考えたのが家族の問題で休むことです。
家族を使って残業を逃れることは常套手段だったようで、よく嫌みをいわれました。

職場は実家から電車で4時間ほど離れている場所だったので、休みの度に実家に帰ることにしました。
「父が単身赴任中で病弱の母を見るために帰ります」と言って残業をしなくてもいい方向に持って行っていました。

また、残りの1日は、職場の仕事に関連した資格の勉強は認められていたため、週1日だけ夜間にその資格の勉強のために通っていました。
私は全くその資格には興味がありませでしたが、現在その資格が役立っています。嫌でも資格を取っておいてよかったです。

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